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ダイオキシンについて

ウッドラック®を単独で焼却しても、ダイオキシンは発生しません。

 ダイオキシンは、焼却処理等の際に、塩素(Cl)を含んだ物質が化学的に分解及び反応して生成するといわれており、その化学式から見ても、塩素(Cl)が存在しなければ、生成する事は有りえません。

  

 

 ウッドラック®(パネル用)素板には、塩素(Cl)を含む原材は一切使用しておりません。素板を単独で焼却した場合は、いかなる燃焼条件であろうともダイオキシンの発生は有りません。  一方紙製品では、原料であるパルプ等を漂白する工程で塩素系の薬品が使用される事があります。このため、製品の中に塩素(Cl)が残存する場合があり、焼却によってダイオキシンを生成する可能性があります。                     

 

 




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