
| リサイクルについて | ||
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ウッドラック®は再利用出来る素材です。 ウッドラック®の主原料はポリスチレン樹脂で、ポリエチレンやポリプロピレンと並ぶ熱可塑性樹脂の代表的な樹脂の一つです。 熱可塑性樹脂の特徴は、熱を加えると溶解・ゲル化し任意の形状に成型できる点にあり、また、一度製品化したものでも再び熱を加えることで再溶解化し新たな形状に再成型できる性質があります。 上記のような特徴を有するポリスチレン樹脂を主原料としているウッドラック®も、再び熱を加えることで再溶解化し再成型可能な製品です。 ウッドラック®のリサイクルはこの性質を活かしたもので、二次加工中に発生する端材を回収して、再原料化(ペレット化)し再びウッドラック®の原料として再使用するものです。 以下に、ウッドラック®の再生処理フロー図を示します。
また、現在当社ではポスター等の紙が貼られた複合品についても、紙とウッドラック®とを分離する回収システムの開発を行っており、この技術が実用化されますと、分離されたウッドラック®は上の再生処理フローで再資源化され、再び原料として再利用できるようになります。さらなる資源の有効活用が図れると共に産業廃棄物の低減に貢献できるものと考えています。
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